聖なる ズー。 『聖なるズー』動物性愛者に密着取材!近来稀な問題作

濱野ちひろ「聖なるズー」

☯ 2000年、早稲田大学第一文学部卒業後、雑誌などに寄稿を始める。

2020年ブックレビュー 『聖なるズー』(濱野ちひろ著)|お蝶さん|note

🎇 だが、彼らにとっては、愛する相手は動物でなければいけなかったのだ。 2000年、早稲田大学第一文学部卒業後、雑誌などに寄稿を始める。

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『聖なるズー』(集英社)

🤑 そしてズーたちは一様に、〈動物には、人間と同じようにパーソナリティがある〉と理解すること、〈動物との対等性〉が大切なのだと説く。 彼はよく私のナマ足にしがみついて腰を振っていた。 「動物とのセックスは言葉での合意が取れないから、すべて性的な虐待」という意見もあるが、濱野さんが出会ったズーたちは、パートナーたちと意思疎通ができ、性的なケア(マスターベーション)もしていた。

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『聖なるズー』動物性愛者に密着取材!近来稀な問題作

😛 偏見に満ちた日常を見直すキッカケを与えてくれる、素晴らしい本だ。 犬や馬をパートナーとする動物性愛者「ズー」。

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2020年ブックレビュー 『聖なるズー』(濱野ちひろ著)|お蝶さん|note

👉 原:深い言葉です。 パートナーであるその犬だけが特別だという。

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獣姦とは違う 動物性愛の実態 『聖なるズー』

🙂 性暴力に苦しんだ経験を持つ著者は、彼らと寝食をともにしながら、人間にとって愛とは何か、暴力とは何か、考察を重ねる。

聖なるズ- / 濱野 ちひろ【著】

🚀 動物こそ彼らは癒やされ、ケアされている。 そんなことを研究して何になるの、となかば呆れられることさえありました。

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